ウィンドウズ7の発売にあわせて、オフィスソフトも2010バージョンが発売されています。
パソコン教室「わかるとできる」でも、Word2010の講座がスタートしています。
私たちインストラクターはWord2010の講座内容につきまして十分な教材研究を済ませ、
授業を受けていただく皆様にスムースなご対応が出来ますよう体制を整えています。
今回は、教材研究中に印象に残ったことを少しお知らせいたします。
さて、新しいオフィスソフト Word2010の使い心地ですが、
う~ん、なかなかやるなあ~
という感じです。
わかるとできるの授業で使うテキストも見やすく
これぐらいの書中見舞いならあっという間に出来てしまいます
以前のバージョンWORD2007に比べて、
ワードアートがずいぶん進化しているのが印象的です。
たとえばこのページ
ワードアートと写真を組み合わせて展覧会のポスターや
チラシを作るという課題授業なのですが
今まではなかなか立体的な文字デザインを作ることはできなかったのですが、
ご覧の通り、とても平面とは思えない文字デザインが可能になりました。
今までは文字デザインソフトを使ってしか作ることができなかったような文字が
ワードアートの機能の中に取り込まれています。
また、挿入したワードアートも「文字列の折り返し」操作をしなくても、
すぐに移動可能の状態で挿入され、これもとても使いやすくなっています。
今回はワードアートの魅力についてのお知らせとなってしまいましたが、
これはほんの一例、ヒョーザンノイッカク
文書作成機能もさまざまな進化がありますが
それはまたの機会に・・・
インストラクター N.Y